全然歓迎されていない!「お友達と同時入店歓迎」のワナ

六本木クラブ店長の谷Pです

求人広告で「お友達と同時入店歓迎」なんて言い回しを見かけたことはありませんか?
初めてキャバクラなどのナイトワークをする女の子にありがちなのが、初めてで心配だから友達と一緒に行ける店がイイといって応募するケースです。

何故歓迎されていないのか?をお店側の考えを含めて紹介いたします!

お友達と同時入店が歓迎されない理由アレコレ

  • 1)女の子の経験や容姿で条件に差が出てしまう
  • 2)女の子の性格や雰囲気で、お店の向き不向きが出てくる
  • 3)働きたい日も同じの場合、シフトの調整で苦労する

1人で入店していれば条件が良かったお店でも、お友達同士だと時給などの給料が安かったり、キャストには煙たがられてしまったりと、あまり良いことがありません。

それでもいいから友達同士で入店したい女の子は、一度面談に行ってみても良いのかなとは思います。

「じゃあなんで友達と同時入店歓迎なんて書いてるの?」というもっともな疑問が出てくるのは当然だと思います。

お店側はこんなことを考えてます

  • ・一度面談をしてみて、どちらか取れればラッキー
  • ・通常条件だと高額を支払う女の子も、ある程度安く雇えてラッキー
  • ・説得して、別々のお店に入店させられればラッキー

とこんな感じです。簡単に言うと広く浅く求人広告を出して、少しでも面談の機会が増えれば良いなと考えているお店が多いのではないかなと思います。

条件を決めるのは最初が重要なので、たとえば後々自分の方が勤務日数が多くなってきて、頑張っているのに評価されにくいといったデメリットが出てきます。

ナイトワークに慣れるためにまずは経験をつんでおきたい!そんな時は友達同士の入店でも損はないです。他のお店に移る際は経験者の方が優遇されますからね。

仮に私が1人入店の女の子と、友達と同時入店する女の子の面談をした場合・・やっぱり1人入店の子の方が良いなと思ってしまいます。

今まさに求人広告を見ていて、友達同士で入店を考えてる女の子は参考にしてみてください!

TOPに戻る

copyright(c)東京ナイトガールズ. All Rights Reserved.